時期
2026年1月~現在
担当業務・役割
弊社はウェブマーケティング・SNSマーケティング活用サポートとして、定期的なコンサル業務を担当いたしました。
課題
WebサイトやSNSでの発信活動はすでに行われていましたが、それぞれが個別に動いており、全体として「成果につながる流れ」が明確になっていない状態でした。アクセスや反応はあるものの、それがどのように問い合わせや次の行動につながっているのかが見えづらく、運用の判断が感覚に頼りがちになっていました。また、改善をしようにも、どこから手を付けるべきか、何を優先すべきかが整理しきれていない点が課題となっていました。
目的
WebサイトやSNSを単なる情報掲載の場ではなく、事業に貢献する運用資産として機能させることを目的に、ウェブポップブーストカスタムを導入いただきました。短期的な施策実行よりも、まずは運用の土台を整え、どの数字を見て、どのように改善していくのかを明確にすることで、継続的に成果を積み上げられる状態をつくることを重視しています。
契約期間・チーム構成
本支援はウェブポップブーストカスタムとして導入され、Web運用を主軸とした伴走支援体制でスタートしています。定期的なミーティングを通じて状況を確認しながら、判断や方向性をすり合わせ、必要に応じて運用内容を調整していく形です。初期段階ではスピード感と判断の一貫性を重視し、意思決定が滞らないシンプルな体制で進行しています。
工夫した点・こだわった点
初回の伴走支援では、いきなり具体的な施策に踏み込むのではなく、運用の前提となる考え方や判断軸をそろえることに重点を置きました。Web運用の主軸は崩さず、その効果を最大化するために必要な範囲として、入口となる発信導線の整理まで含めて対応しています。あくまでWebを中心に据えながら、全体が噛み合う形を意識して設計した点が今回の特徴です。
成果・結果
初回伴走支援の段階で、現状の整理と目標設定が完了し、今後どの数字を見て改善していくのかが明確になりました。これにより、Web運用が「なんとなく続ける作業」から「目的に向かって判断できる運用」へと切り替わっています。現在は、この土台をもとに改善サイクルを回し始めており、Webを成果につなげていくための運用フェーズへ移行しています。

